2009年10月13日
フィッシュストーリー

また、面白い映画がありました。
伊坂幸太郎さんの小説を映画化した、「フィッシュストーリー」です。
伊坂幸太郎さんの小説では、「時間軸をばらばらにして展開し、最後に一気に話がつながる」という手法がよく使われますが、この映画はそれが良くできています。どんな結末になるのか、想像できないままいろんな時代のいろんな話が突き進みます。
内容は、
売れないパンクバンドが出した知られざる名曲が、時代を超えて人々に届く・・・という、なんとも説明しがたい内容です。
見ていただければ、説明しにくい理由もわかっていただけるかと思います。
森山未來さんの演技もすごく良かったので見てみてください。
ちなみに、伊坂幸太郎さんの本はどれも面白いのですが、僕は、「魔王」や「オーデュポンの祈り」が特に好きです。
2009年10月05日
お客様紹介
先日、お客様のブログを2つ発見いたしました。
お二人とも若い作家さんなのですが、とても良い作品を作っておられます。
大分の阿南陶磁器工房様と宮崎の花みずき窯様です。
LINKに登録いたしますので、よろしければ一度ご覧下さい。
お二人とも若い作家さんなのですが、とても良い作品を作っておられます。
大分の阿南陶磁器工房様と宮崎の花みずき窯様です。
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Posted by 水野キルン at
11:20
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2009年10月02日
パンク

先日の記事で、「少年メリケンサックを見ました」という事を紹介しましたが、その後、嫁さんから「パンクは少しなら聞いたことあるよ」と言われました。「何を聞いたの?」と聞くと「SUM41とか・・・」ということでした。
僕は映画を見た後でテンションが上がっているので、「パンクといえばこれだろう!?」とピストルズやラモーンズやクラッシュやらの中から、すぐ手に取ることができたラモーンズのCDをデッキにセット。「これでどうだ!!!?」と言わんばかりに再生ボタンを押しました。
多分2分くらい嫁さんは聞いていたと思います。そして非常に困った顔で言われました。
「・・・何なのこれ?」
やはりSUM41とラモーンズはずいぶん違いますからね。
ラモーンズの良さはまだ伝わらなかったようですが、僕は好きです、ラモーンズ。
Posted by 水野キルン at
14:19
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